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見たら絶対に欲くなる!おしゃれなコーヒーミルをご紹介!

ミル

 

2018.10.18

コーヒーミルは美味しいコーヒーを飲むためには欠かせないアイテムです。

またその種類には様々なものがあります。その発明の元となったのは粉挽きだったといわれていますが、現在は進化して利便性に優れた電動式のものも次々に開発されています。

また、手動のコーヒーミルにはおしゃれなものも多くデザイン性に富んでいます。一部のマニアの間では実用するためではなくインテリアの装飾品として購入する人も中にはいます。特にレトロな雰囲気を醸し出す旧式のものは骨董品としても人気があります。

今回は見ただけで欲しくなるようなおしゃれなコーヒーミルに焦点を当ててご紹介していきます。コーヒーの好き嫌いに関わらず、おしゃれなコーヒーミルを手に取ることによって新たな世界観と興味が湧いてくるかもしれません。

おしゃれなコーヒーミル

コーヒーミル 桐モダン弐

画像引用:amazon

高級木材である桐を使って丁寧に作られた贅沢なコーヒーミルです。桐ダンスのような佇まいや繊細な細工がおしゃれです。

桐ダンスの生産量日本一の町、新潟県加茂市で、実際に桐ダンスを長年作り続けている職人さんが丹精込めて作った逸品です。

こだわり抜かれたデザインだけでなく、豆の粗さを調整できる機能など、コーヒーミルの基本的な機能はしっかり備わっています。

桐の香りのするこのコーヒーミルを使って豆を挽けば、とてもゆったりとした気持ちでコーヒータイムを味わうことができますよ。

The Coffee Mill

画像引用:amazon

スタイリッシュな見た目がとてもおしゃれなこちらのミルは、どんなインテリアにも合わせやすいシンプルなデザインです。

カラーバリエーションは3種類展開しています。中でもプレミアムシリーズの蒔絵は加賀蒔絵の技法を使って、あざやかな色彩で、手づくりならではの質感が魅力的です。ピアノブラックは漆調塗装の深く光沢のある黒色が素敵です。

機能性にもこだわっていおり、新技術のFIXグラインド機構を採用。微粉を減らし、挽いたあとの粒を均等にすることで、雑味のない味わいを実現しています。

見た目だけでなく、味にもこだわりたいという方におすすめのコーヒーミルです。

コーヒーミル選び方

コーヒーミルを選ぶ際にはその使用用途もとても大切になってきます。喫茶店などの店舗においては一度に多量の豆を挽ける電動のミルが必須になります。また個人の趣味で購入する場合にはその選ぶ基準には個人差があります。

個人で購入する場合では「どこを重要視して選ぶか」がポイントとなってくるでしょう。機能性を度外視してデザインのみで購入する人もいることと思います。

またキャンプなどのアウトドアで使用する場合は運びやすさや耐用性が重要になってきます。ここでは機能性やデザイン以外の面での選び方を見ていきましょう。

電動ミルと手動ミル

コーヒーミルには電動のものと手動のものがあります。電動のものも業務用の大型のもののほかにも家庭でも使用しやすいようなコンパクトなものも多数製造されています。

家庭で使用されるミルの中でも電動式派と手動式派に分かれる傾向があります。電動式が選ばれる理由はやはりその利便性にあります。ボタンを押すだけであとは機械が挽いてくれるためにほかの作業が出来るといったところが大きいようです。

逆に手動が選ばれる理由としては、手間をかけて「ガリガリ」と音を立てながら豆を挽くことが好きな人が意外と多いということです。

また最近の手動コーヒーミルは粉の粒度を調節できるものも増えてきています。手間を除いた利便性も電動ミルに近づいてきています。

手動のミルが選ばれるのはそれなりの理由があり、電動が選ばれるのもそれなりの理由があります。つまりそのどちらかが選ばれる理由の大半が個人の価値観に委ねられるということになります。

コーヒーを美味しく飲むためのコーヒーミルとは?

コーヒーミルを購入する理由としてはやはり「美味しく飲む」ためではないでしょうか。ではコーヒーを美味しく飲むためにはどのような挽き方をすればよいのでしょう。

その条件のひとつに「粒度の揃ったもの」が挙げれれます。一般的にコーヒー豆は細かく挽けば味が濃くなるが雑味の出やすくなると言われ、荒く挽けば抽出に時間がかかるが雑味は出にくいと言われています。

その粒の大きさが違ったものが混同すると、そのコーヒー豆本来の風味が発揮されず、全く違った飲み物になることもあります。

コーヒーミルの「豆を挽く原理」にもいくつかの種類があります。すり鉢の様な形で豆を挽く臼型、プロペラ状の刃を回転させて豆を挽くミキサー型、向かい合った鋭利な溝のある円盤を回転させて豆を挽くカット式があります。

業務用の電動コーヒーミルは大体がカット式があります。手動のものは臼式がほとんどです。それぞれのミルを使用し比べてみて、最も自身に合ったものを選ぶと良いかもしれません。

最高に美味しいコーヒーの入れ方

ミルを手に入れただけでは美味しいコーヒーは飲めません。コーヒーを美味しく飲むためには「良い豆」「良い道具」「正しい抽出」が必要になってきます。

鮮度の高い豆を購入して品質が落ちないうちに飲む直前に豆を挽いて直ぐに抽出することが原則となってきます。

ここでは新鮮な豆の購入の仕方や、豆の挽き方や抽出の仕方など美味しいコーヒーを飲むための過程を紹介していきます。

鮮度の高いコーヒー豆を購入する

コーヒー豆とはそもそも何なのでしょうか。さりげなく飲んでいる方でもそう聞かれてすぐに答えられる方は実は少ないことが予想されます。コーヒー豆は元来コーヒーノキ(コーヒーの木)と呼ばれる植物の種子を採取したものです。

コーヒーミルで挽いて飲まれているのはその種子が焙煎されたものです。焙煎されていないコーヒー豆は「生豆」または「グリーンビーンズ」と呼ばれ採取された時はこの状態です。

コーヒー豆は焙煎直後から酸化が進むといわれています。つまり時間の経過と共に品質の低下が進むということです。

多くの場合では焙煎された状態でコーヒー豆が販売されています。つまり焙煎してある程度の時間がすでに経過して酸化が進んでしまったものを飲んでいるということになります。

焙煎したてのコーヒーを飲むには

鮮度の高いコーヒーを飲むためにまずは購入する「お店を選ぶ」ことから始まります。スーパーなどで販売されているコーヒー豆は数ある商品のうちのひとつとして販売されているものになります。

「お徳用」として焙煎されたものを多量に販売している場合もあります。それが売れ残るとどんどん酸化が進んでいきます。

逆にコーヒー専門店や百貨店などのコーヒー専門コーナーなどでは、専門家あるいは専門家の知識を学んだ店員によって販売されているためコーヒー豆の鮮度を大切ににしています。

そういった店は、豆が酸化しない為に必要以上の量を焙煎しなかったり時間が経ちそうなものは冷凍保存するなどの方法をとっています。

また最近では、生豆の状態で販売して客のオーダーをうけてから焙煎するという店舗も増えてきています。コーヒー豆の特性を知る職人たちの知識を元に営業している店舗も多いので、購入するお店の選び方はとても重要になってきます。

焙煎した豆を正しく保存する

いくら焙煎したてのコーヒー豆が一番美味しいといっても、コーヒー1杯分の豆の分量が10グラムだとして、10グラムずつを焙煎するわけにはいかなくなります。

コーヒー専門店でも販売しているのは100~200グラムからです。飲みきれなかった分のコーヒー豆は当然時間が経ってしまいます。

酸化を防ぐには正しく保存する必要があります。コーヒー豆は「光」「高温」「湿度」に弱いという特性をもっています。

従って保存する場合はなるべく真空パックに近い状態で密閉して缶などに入れて冷凍庫に保管するという方法がよくとられます。それでも品質は変わっていくものなので購入した豆はなるべく1週間程で飲みきってしまうことをお勧めします。

コーヒー豆を抽出する

新鮮な豆を確保できたらいよいよ抽出に入ります。前記の通りコーヒーミルで豆を挽くタイミングは飲む直前がベストと言えるでしょう。コーヒー豆は粒度にばらつきが出ない様にムラなく挽くことが必要です。

抽出方法はお店や個人によっても大きく異なってきますのでここでは3つの方法を紹介します。

ペーパードリップ式

最もポピュラーなコーヒーの淹れ方です。おそらく大半の過程ではこの方法でコーヒーを抽出しているものと思われます。引いたコーヒー豆をすり鉢状のドリッパーに紙のフィルターをセットしてお湯で濾過する抽出方法です。

ネルドリップ式

ペーパードリップと抽出する原理はほぼ変わりませんが、ネルドリップの場合は布のフィルターを使用します。

フィルターが布になることでコーヒーの抽出具合も若干変わってきます。またペーパーフィルターのように使い捨てではないためにフィルターの手入れも必要になってきます。

サイフォン式

フラスコ型のガラスの器具を使用して蒸気の力を利用して抽出する方法です。アルコールランプやガスバーナーを使用してお湯の温度を上昇させて蒸気でお湯を持ち上げて上部にセットしたコーヒー豆を抽出します。

この方法は演出としてもおしゃれなために喫茶店でもよく利用されている他、一般の家庭でも人気があります。ただし道具の用意や片付けに時間がかかることと壊れやすいガラスの器具を使用するために取扱いが難しいという課題もあります。

コーヒーミルで人生もおしゃれに!

挽きたての新鮮なコーヒーを飲むという時間はとてもおしゃれで優雅な時間になることと思います。

実際に、コーヒーノキの種子から一杯のコーヒーが出来上がる過程にはそれだけのストーリーがあるのです。そのストーリーの演出を手掛ける立役者になるのがおしゃれな道具でもあります。

おしゃれなミルで挽いた豆をおしゃれな器具で抽出して飲むという時間は、とても優雅で贅沢な時間になることでしょう。優雅な時間は、人生そのものもおっしゃれに演出してくれるものとなるものともなるはずです。

皆さんも是非一度おしゃれなコーヒーミルを購入して、いちどその優雅なひとときを味わってみてはいかがでしょうか。

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