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おしゃれな人はコーヒーメーカーにもこだわる?!バリスタ顔負けのコーヒータイムを楽しもう!

コーヒーメーカー

 

2018.10.09

休憩時間のことをコーヒータイムというように、コーヒーはくつろぎ時間に欠かせない飲み物です。

かつて喫茶店で飲むものだったコーヒーは、インスタントコーヒーの普及でいっきに手軽に飲むことができるようになりました。

最近は自動販売機やコンビニの100円コーヒーもかなり品質が良くなり、ボタンを押すと豆を挽いてドリップして落ちてきます……そしてとっても美味しいです。

さらに今やほとんどの家庭にコーヒーメーカーがある時代になりました。コーヒー好きにはキッチンにあって当たり前のコーヒーメーカーも、さらに美味しいコーヒーを提供するために日々進化しています!

今回は、皆さんが知りたいおしゃれなコーヒーメーカーの情報をたくさんお伝えしたいと思います。

おしゃれな人はコーヒーメーカーにこだわる!

一概にコーヒーメーカーと言ってもさまざまな種類があり、操作性や機能性だけでなくデザインも結構違います。選ぶときには、それぞれの特徴や自分が欲しいものかどうかをしっかり確認しましょう。

ドリップ式コーヒーメーカーはみんなで飲むときに

コーヒーメーカーと言うと最初にイメージするのがこのタイプです。コーヒー豆や、挽いた粉のコーヒーを本体にセットし、水タンクに水を入れてスイッチオンすると、水を沸騰させた後ドリップしてコーヒーを淹れてくれます。

1度に何人分も作れるので、お客様に出すときや何杯も飲みたいときに便利です。

ミルが付いているかどうかで2種類ある

このドリップ式はさらに「ミル無しドリップ式」と「ミル付きドリップ式」に分かれます。

ミル無しは2,000円くらいのものからありコンパクトで便利ですが、豆はお店で挽いてもらうか別にミルを手に入れなければなりません。

ミル付きは少し高価になりますが、スイッチひとつで豆を挽くところから全自動でやってくれます。

豆から楽しみたい人におすすめ

フィルターを小まめに交換することが必要で、手入れはやや面倒ですが、いろいろな豆を味わいたい、豆から挽いたコーヒーを楽しみたい人にはドリップ式で決まりです。

ミル無しタイプを買った人はお店で豆を挽いてもらうことを忘れずに!

カプセル式コーヒーメーカーは簡単で種類が豊富

最近流行りのカプセル式コーヒーメーカーは、コーヒー豆からではなく専用のカプセルと水をセットし、カプセルからコーヒーを抽出します。

カプセル式の良いところは

カプセルをセットするだけなのでとってもかんたんで、片付けもほとんど手がかかりません。

種類が豊富でカプセルごとに豆の種類や味が違うので選ぶ楽しみもあり、1人分ずつ作れますから便利ですね。

本格的な味を手軽に楽しみたい人におすすめ

カプセル1つの単価は、1杯80円からと少し高めですが、そのコーヒーメーカー専用のカプセルのストックを用意しておけばいつでもすぐに本格的な味を楽しめます。

コーヒー豆を入れて挽いたり後片付けしたりするのは面倒だけど、缶コーヒーやインスタントでは物足りないという人にはピッタリです。

エスプレッソマシンタイプは専門店顔負けの味

コーヒー豆をより細かく挽くことができるエスプレッソマシンタイプは、専門店のようなコーヒーが味わえます。

エスプレッソコーヒーとは専用の機械で細かく挽いた豆に圧力をかけて抽出した、濃厚なコーヒーのことです。

本物は業務用

本当のエスプレッソマシンは10万円以上もする高価なもので、大型でスペースもとるので必然的に玄人向けになります。

自宅用のエスプレッソマシンは

家庭用エスプレッソマシンには「全自動タイプ」と「セミオートタイプ」があります。

香り高いできたてのエスプレッソを気軽に楽しみたいのなら、コーヒーの豆や粉を投入するだけで抽出までの工程を全部やってくれる全自動タイプを選びましょう。

できるだけ自分の手でエスプレッソを作りたい人は、コーヒーの粉をポルタフィルターに敷き詰める「タンピング」という作業が必要なセミオートタイプがいいでしょう。エスプレッソを入れている実感を与えてくれます!

抽出圧でひと味違う

抽出圧は9気圧あるエスプレッソマシンがおすすめです。お店のような味に深みのあるエスプレッソを作ることができます。

デザインがおしゃれ

エスプレッソマシンタイプは、構造が複雑なことで価格帯はやや高めですが、その分おしゃれなデザインのものが多いので、キッチンやダイニングを素敵に演出してくれます。

おしゃれな人は豆にもこだわる!

コーヒーメーカーを手に入れたら、さっそくコーヒーの豆または粉を買いましょう。

豆には「ブラジル」や「エメラルドマウンテン」のように1つの産地の名前がついている「ストレート」と、複数の産地のコーヒー豆を割合を決めて配合した「ブレンド」があります。

ストレートは産地ごとの独特な風味が、ブレンドはストレートだけでは出せない風味が味わえます。

豆の種類と特徴は

では、ストレートで味わう豆の種類とそれぞれの特徴を見ていきましょう。

ブラジル

ブレンドのベースとして使われることが多い豆で、柔らかな酸味と適度な苦みがバランスよく調和しているコクと香りの高いコーヒーです。

エメラルドマウンテン

コロンビアを縦断するアンデス山脈の急斜面に作られるエメラルドマウンテンは、栽培から収穫までほとんど人の手で行なわれています。

甘い香りとコクに、酸味と甘味がうまく調和した味わいです。

キリマンジャロ

寒暖差が激しい海抜1,000m以上の畑で栽培される最高品質のコーヒーブランドがキリマンジャロで、豆は緑灰色で大粒なのが特徴です。

酸味と苦味がバランス良く調和し、甘いコクと上品な香りに優れたコーヒーです。後味も雑味がないので飲みやすく、焙煎方法によってさまざまな風味が楽しめます。

グァテマラ

水はけが良い山の斜面や高原地帯で栽培され、その等級は産地の高度によって「7等級」に分類され、最高級グレードの豆は標高1350m以上で採れたものです。

果実香の酸味が少し強めですが、苦味とのバランスの良いコーヒーです。ストレートで飲むと、いっそうそのコクと甘い香りが楽しめます。

ブルーマウンテン

標高800~1200mの限られた地域のみで栽培されている最高級ブランドがブルーマウンテンです。

急斜面で機械類が導入できないことや害虫に弱い品種なので、栽培や収穫はすべて人の手で行なわれています。

苦味と甘味、酸味、香りとコクすべてが絶妙なバランスを保ち繊細な味わいで、優れた芳香は、他の香りの薄いコーヒー豆とブレンドされることも多くあります。

日本人好みなので日本向けの輸出が全体の95%を占めています。

挽き方によってどう違うの?

豆を手に入れたら挽き方です。ちゃんとしたお店で豆を買うと、挽き方を聞かれますよね。挽き方によってコーヒーは美味しくなるのでしょうか。

極細挽き

粒のサイズが白砂糖くらい、非常に細かいのが特徴です。苦みがかなり強く出るのでエスプレッソコーヒーに適しています苦みの濃いコーヒーを楽しむための挽き方です。

細挽き

粒のサイズは白砂糖とグラニュー糖の中間くらいで、市販のコーヒーの粉よりやや細かい挽き方です。苦みとコクをしっかりと抽出できます。水出しにも適しています。

中細挽き

粒のサイズがグラニュー糖くらいで、一般的によく使用される挽き方です。バランスが良いのでクセがなく飲みやすいのが特徴です。

コーヒーメーカーには一番適していて、誰もが満足する味わいのコーヒーに仕上げることができます。

中挽き

粒のサイズはグラニュー糖とザラメの中間ほどの大きさで、雑味が出にくくクリアな味わいを楽しめます。これも一般的に使用されることが多い挽き方で、サイフォンやネルドリップに適しています。

粗挽き

粒のサイズはザラメくらいで、苦みが少なめでやや酸味が強い味わいになります。直接お湯で煮出す入れ方に適しており、さっぱりとした味わいを楽しむことができます。

豆と粉のどちらが良いの?

粉より豆の方が長持ちします。コーヒー豆は酸素に触れるほど新鮮さを失いますから、表面積が大きい粉の方が、酸素に触れる部分が多いので劣化は速くなります。

おしゃれな人は飲み方にもこだわる!

コーヒーには何か特別におしゃれな飲み方があるのでしょうか?

おしゃれな飲み方

コーヒーに砂糖やミルクを入れるのは、コーヒー愛好家として邪道と言われることもありますが、決してそんなことはありません。

苦味を感じたら砂糖を入れて、今、自分が一番飲みたい味にアレンジしましょう。

同じコーヒーでもときによって風味は違って感じます。本当におしゃれな飲み方は、自分がリラックスできるコーヒーを飲むことです!

おしゃれなコーヒータイムの楽しみ方

おしゃれな人は、器にもこだわって飲んでいます。

白地に花模様などのブランドのカップも良いですが、素焼きで厚いカップもコーヒーの色や風味を引き立ててくれます。

また、コーヒーに合う食べ物もあります。お菓子ならチョコレートをあげる人が多いですね。食事なら、野菜系のサンドイッチがおすすめです。もちろん自分の好みを探してくださいね。

食後に飲む場合も、お食事は洋食に限らず和食の後にも合いますよ!

BGMもあるといいですね。喫茶店ではジャズがかかっていることが多いですが、これもお気に入りを見つけてくださいね。

今、注目のおしゃれなコーヒーメーカー3選

ENA Micro1 ユーラ エナ ミクロワン

画像引用:amazon

世界最小クラスで世界最小品質が売りの全自動コーヒーメーカーです。135,000円前後で購入可能、スイスが誇るコーヒーマシンのワールドプレミアムです。

伝統的なカフェは芸術的才能、直観力、経験のあるバリスタを必要としますが、ユーラの全自動コーヒーマシンには、コーヒーを作り出す過程で必要なすべての要素を高性能な電子機器に集約して、最高のパフォーマンスを提供しているということです。

EC680デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー

画像引用:amazon

コンパクトでスタイリッシュなメタルボディ・お好み設定対応のあなた専用マシン!というコンセプトで50,000円前後で販売しています。

口コミでも、「一杯づつ豆を引き 圧力をかけて 一気に抽出します。」「豆の美味しさが際立ちます。」「気圧をかけて淹れるので、豆の良し悪しに関わらず美味いコーヒーが手軽に飲める優れもの。」と好評です。

コレス コーヒーメーカー 5カップ C301WH

画像引用:amazon

8,000円前後の比較的安価で販売しています。

コーヒー豆が持つ個性や旨味成分を味わうには、コーヒーオイルをそのまま抽出することが重要です。

オイルが吸収されてしまうペーパーよりも金属フィルターが、しかもその素材にはイオン化しにくいゴールドが良いというこだわりから採用したゴールドフィルター付きです。

コーヒーがあなたの人生をもっとおしゃれにする

コーヒーメーカーが家にあるだけで、ゆったりとした時間が過ごせると感じる人は多いはずです。それはコーヒーの香りのマジックです!

毎日数十分でもいいからコーヒーの香りに包まれる時間を過ごせたら、きっと心からリラックスできるでしょう。

そしてコーヒーそのものに凝るだけでなく、カップやテーブルもおしゃれに演出してみたら、きっと人生もおしゃれになっていくことでしょう!

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