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コーヒーメーカー選びの基準はなに?おすすめ商品や人気の秘密に迫る

コーヒーメーカー

 

2018.10.11

家事や仕事で一息つくとき、どうしてもコーヒーに手が伸びてしまいます。皆さんはどのようなコーヒーをのまれていますか?

最近では一般家庭向けにもコーヒーメーカーがリリースされており、より気軽に本格的なコーヒーを飲むことができるのは、ご存知でしょうか。

といっても種類が豊富なので、あなたのコーヒーを至福の一杯に変えてくれるものを一緒に探していきましょう。

コーヒーメーカーのタイプで選ぶ

コーヒーメーカーは種類が多く迷ってしまいますが、自分の好きなコーヒー、もしくは手軽さをどこまで求めるかで選ぶと探しやすいです。

自分の飲みたいコーヒーが通常のドリップ式のコーヒーなのか、もしくはエスプレッソやカプチーノなど濃厚なものがいいのか。普段どんなコーヒーを飲まれていますか。

手軽さに関しては、カプセルポーションタイプやコーヒーの粉を入れるだけのものが一番手軽です。ミル付きのものであれば、少し手間は増えますが、さらに本格的なコーヒーを飲むことができます。

コーヒーメーカーは多機能で難しい部分もありますので、普段の飲み方を思い出しながら、さらに詳しい説明を見ていきましょう。

ザ・コーヒーメーカー

コーヒーメーカーの中でも一般的とされているのが、ドリップ式のコーヒーメーカーです。挽いた豆を入れて、金属や紙のフィルターでろ過していきます。

こちらはフィルターや豆の種類を変えることで様々な味を楽しむことができます。またミル付きのものであれば、さらに本格的な味と香りを楽しむことができます。

フィルターの交換や清掃が少し手間にはなりますが、いろんなコーヒーを楽しみたい方にはお勧めです。

お手軽さNO.1

お手軽さNO.1は皆さんも一度は見たことのある、カプセルポーションタイプです。

水を入れたコーヒーメーカーにカプセルをセットするだけなので、かなりお手軽に楽しむことができます。問題はどんな味がするのか気になるところです。

このタイプが発売された当初は認知度も低く、不安要素のほうが多かったですが、あのカプセルの中には挽きたてのコーヒー豆が封入されているので新鮮な味を楽しむことができます。

初期の頃と比べて各メーカーから様々な味のカプセルが出ているので、飲みたいカプセルに合わせると、より選びやすくなるでしょう。

濃厚エスプレッソ派

濃厚なエスプレッソが好きなあなたには、エスプレッソマシンがお勧めです。あの濃厚なコクとキレのある味をご自宅で楽しむことができるのです。

エスプレッソに欠かせないものは、極細挽きの豆と加圧です。エスプレッソは空気を圧縮して短時間で抽出することで、あの味わいを出しています。

なので、たとえコーヒーミルで極細挽きの豆が挽けたとしても、加圧できなければ、本格的なエスプレッソとはいいがたいものです。

また、中にはスチーム機能がついているものもあるので、カプチーノのなど泡立てたものが好みの方は、多機能なマシンを選ぶことをおすすめします。

レトロなサイフォン

昔ながらのイメージが強いサイフォン式も電気式で手軽なものが出てきています。サイフォンはほかの種類より少し手間がかかってしまいます。

しかし、手間がかかる分、サイフォンは抽出方法が異なるので、抽出中であってもその独特の音や高い香りを感じることができます。

味に関しても繊細な味をだせて、多くの豆と相性もいいので、見た目だけでなくその味も本格的です。

でもサイフォンといえば、やはりその見た目が特徴的です。レトロな喫茶店を彷彿とさせるその見た目は、家に置いているだけでインテリアとしての機能を果たしてくれるはずです。

選ぶうえで重要なポイントとは?

初めに機能面やタイプ別での紹介をしましたが、次に重要なポイントとして、どのような場所で使うか、人数やその頻度などで絞っていきましょう。

大人数で頻繁に使う場合には、容量の大きいものにしなければいけませんし、ランニングコストも抑えたいところです。

シチュエーションが異なることで抑えるべきポイントが異なるので、しっかりと自分の用途に合ったものを購入しましょう。

仮にポイントを間違えてしまうと、誰も使わず、ただの大きいインテリアと化してしまいます。

一日の消費量で選ぶ

コーヒーメーカーを選ぶうえで、一日の消費量はかなり重要なポイントとなります。消費量とコーヒーメーカーの容量が合っていなければ何度も補充する必要があるからです。

通常のものだと平均5、6杯程度ですが、大型のものであればその倍程度の容量があるので、家族の人数が多い、またはオフィスなどで使用する場合は大型のものをお勧めします。

逆にそれほどの人数で使用しない場合は、スリムで機能を絞ったほうが、より効率的においしいコーヒーを楽しむことができます。

ランニングコストを考える

普段家電を買う時にもランニングコスト、つまり維持費などを考慮すると思います。通常の家電であれば電気代のみでいいですが、コーヒーメーカーではそうはいきません。

コーヒーメーカーも確かに電気代を考慮します。しかし、それ以上に豆や粉、カプセル、フィルターなど機種によって異なる部分で経費がかさみます。

ズバリ一番高いのは、カプセル式のものになります。平均で一杯50円程度で、ものによってはそれ以上するものもあります。最も安いのは粉を使用するもので14円程度です。

カプセル式で一日10杯のむと500円程度と消費量が多ければそれなりの値段となります。しかし、缶コーヒーよりも安くでおさまるので、よく飲む方にはお勧めです。

サイズで選ぶ

選ぶ際様々なポイントがあり機能面も豊富ですが、いくらほしい機能があったとしても置く場所とサイズがマッチしなければ、邪魔になるだけなので、とても重要なポイントです。

スリムなもので、15×20(cm)程度、かなり大型であれば、300×450(cm)程度とそのサイズ感は様々です。

基本的にはコンパクトになるほど容量も少なくなるので、サイズと容量とのバランスで選ぶと、使い勝手がよくなるでしょう。

メンテナンス性を考慮する

せっかくコーヒーメーカーを買っても、洗浄するのに毎回手間がかかってしまうとあまり使いたくなくなってしまいます。

コーヒーメーカーの中には構造が複雑で、分解清掃に非常に手間がかかるものも多いので、お手入れに時間をかけたくない方はなるべく簡易なものを選びましょう。

最も簡易なのはカプセル式のもので、カプセルを入れるところをさっと水洗いするだけで済むので、ほかのものに比べて楽です。

また、本格派が好きで、ミル付きが欲しいという方は、最近では機械が自動洗浄してくれる機能もあるので、ぜひ検討してください。

Amazonランキングを参考にする

人気が高いものにはそれなりの理由があります。今どんなものが人気があるのかを参考にすることで選びやすくもなると思うので、最大手のAmazonランキングを見てみましょう。

ランキング1位はネスカフェのバリスタです。こちらは専用の粉を入れて、タンクに水を入れるだけでコーヒーが出来上がります。

人気の理由としては、5,000円以下という価格帯とシンプルでコンパクトに収まるので、コストパフォーマンスとしてはかなり優れています。

それなりの味わいを出してくれますが、専用の粉しか使えずいろんなものを飲んでみたいという方にはお勧めで来ません。やはり本格が好みという方は、ミル付きのものをお勧めします。

おすすめのコーヒーメーカー

jura ENA Micro 1

画像引用:amazon

全自動コーヒーメーカーといえば、ボタンがたくさんついていてゴツゴツしたイメージですが、こちらのマシンは全自動でありながら、世界最小クラスを実現しています。

また、こちらのマシン見た目もシンプルで美しく、数々の賞を受賞しています。有名なGOOD DESIGN賞も受賞しており、どんな空間であっても馴染んでくれます。

コーヒーの味に関しても、豆から挽いているのでかなりの本格派で、雑味のないすっきりとした味を楽しむことができます。

デロンギ デディカ EC680M/R/BK

画像引用:amazon

こちらは本格的なエスプレッソマシンです。デロンギ社といえばイタリアのメーカーで、コーヒーミルや人気の高いコーヒーメーカーも出している信用の高いメーカーです。

こちらの商品はコンパクトなボディーでありながら、本格的なエスプレッソを味わえます。また、スチームノズルが搭載されているので、カプチーノやカフェラテも楽しめます。

最大のメリットはカプセル式のようなカフェポッドとコーヒーパウダーの両方で抽出できる点です。

時間のない時でもカフェポッドでお手軽に楽しむことができるので、ありがたいですね。

5カップコーヒーメーカー C301WH

画像引用:amazon

こちらはより、コンパクトさをお求めの方におススメです。ドリップ式のコーヒーメーカーなのでいろんな味を楽しむことができます。

機能性がシンプルで使い勝手がとてもよく、家庭用でも小規模オフィスでも適しています。

こちらの商品は小型ながらもフィルターにこだわっており、金属性のゴールドフィルターを使用しています。純金メッキなので、コーヒーの香りや味に与える影響が少ないのです。

そのため豆本来の味をたのしむことができます。7,000円以下で購入できて置き場所も選ばないので、幅広い層におススメです。

自身のこだわりたい部分で購入するのがベスト

コーヒーメーカーは種類がおおく、いろんな方式のものをご紹介しましたが、それぞれメリット・デメリットがあります。

自分の一番こだわる部分はどこなのかをもう一度よく検討して、購入してください。

普段缶コーヒーなどですましている人は、コーヒーメーカーを取り入れると、もっとコーヒーが好きになりますよ。是非検討してみてください。

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